2016年12月14日
ざくろ協会のFacebookページがローンチしました

ざくろ協会のFacebookページでは、ざくろの種衣の取り出し方や楽しみ方のヒントなどを紹介しています。是非、ご覧ください。

https://www.facebook.com/pomegranates.jp/

Facebookページカバー写真
▲ざくろ協会Facebookページのカバー写真

2016年11月25日 ざくろ協会、
旬のカリフォルニアざくろの数々の楽しみ方を提案
ビストロ バーンヤード ギンザでテイスティングパーティを開催

テイスティングパーティ
▲ざくろ協会のチェランセt:ン代表(左)、試食会会場のビストロ バーンヤード ギンザ(中)、グランシェフ篠英治氏(右)

ざくろ協会(本部:米国カリフォルニア州 代表:トム・カール・チェランセン)は、ざくろの最もおいしい季節である11月に都内のレストランでテイスティングパーティ(後援:アメリカ大使館農産物貿易事務所)を開催しました。会場となった「ビストロ バーンヤード ギンザ」は、新鮮なオーガニック食材を使った料理と心地よい空間で注目されているレストランです。

この日のためにカリフォルニアよりざくろ協会の代表、トム・カール・チェランセンが来日し、米国内でのざくろの生産過程の最新映像と2016年度の収穫情報を紹介し、日本市場へ寄せる大きな期待を述べました。

小倉朋子氏
▲小倉朋子氏

パーティでは、ざくろの愛好家でもある、食のトータルフードプロデューサー、小倉朋子氏(株式会社 トータルフード 代表取締役)によるレクチャーがあり、ざくろをもっと身近に、毎日の生活へ取り入れるヒントやフルーツの栄養価についてなど、食の専門家の観点よりお話しいただきました。

会場には、スタイリストとして活躍する寺田リコ氏によるざくろを用いた数々のオブジェを展示するとともに、テーマ別にテーブルをデコレーションで彩るなど、ヴィジュアルを通してざくろを楽しむ新たな提案が行われました。

テイスティングパーティ
▲スタイリスト 寺田リコ氏(右)とデコレーションで彩られた会場

試食会では、ビストロ バーンヤード ギンザ、グランシェフの篠英治氏による、ざくろを使った斬新な創作料理の数々が紹介され、ざくろのさらなる魅力を提案していただきました。

ウェルカムドリンク
ざくろ料理
ざくろ料理
▲篠英治シェフが考案したざくろ料理のメニュー:中段/ウェルカムドリンク、前菜2品、下段/メインディッシュ、デザート

食に関わる仕事に携わる方へ向けたパーティでしたが、すでにカリフォルニアのざくろを知っているお客さまからもざくろを改めて知ることができたとの感想をいただくなど、テイスティングパーティは、盛況裏に終了しました。

ざくろ協会日本広報事務局スタッフ
▲ざくろ協会日本広報事務局スタッフ

カリフォルニアざくろおよびざくろ協会について
カリフォルニアざくろの8割は、ワンダフル種が占めています。深紅の上品で美しい果実を持ち、おいしく健康的な効果も高いことが知られています。いろいろなポリフェノール、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質なども含まれ、スーパーフルーツ、アンチエイジングフルーツとして注目されています。カリフォルニアざくろの啓発普及の活動を行っているざくろ協会(Pomegranate Council、本部:米国・カリフォルニア 代表:トム・カール・チェランセン)は、1997年にインターナショナルマーケット・プロデューサーのトム・カール・チェランセンとPOM Wonderful 社とSimonian Fruit Company 社とともに設立されました。

*協会の日本語表記変更のお知らせ:
「米国ざくろ協会」から「ざくろ協会」へ変更いたしました(2016年11月25日から)。英語表記は、従来通りPomegranate Council です。また、広報事務局も「カリフォルニアざくろ東京広報事務局」から「ざくろ協会 日本広報事務局」と変更しました。


2016年11月9日 カリフォルニア産ざくろ、
2016年度の日本の輸入見込み量は前年比44%増の約4万ケースに

今年もざくろの美味しい季節、11月がやってきました。カリフォルニア産ざくろが日本に続々と到着しています。ざくろ協会(代表:トム・カール・チェランセン)では、2016年度のカリフォルニア産ざくろの対日輸出量は、昨年度より44%増加の42,116ケースを見込んでいます。ざくろ協会では、引き続き日本市場へのざくろのプロモーション活動を積極的に行っていきます。

ざくろ協会代表のトム・カール・チェランセンは、次のように述べています。
「今年もざくろの季節がやってきました。日本の消費者の方々は、ざくろに含まれる栄養素の高さを良く知っています。また、抗酸化、抗糖化、アンチエイジングなどが注目され、研究が進んでいます。今年も、私たちは、最高の品質を求める日本消費者の皆様へ、選りすぐりのざくろのみを輸入商社へお届けしています」

国内でのざくろの研究:
岡山県立大学保健福祉学部栄養学科の伊東秀之教授は、以前よりざくろに含まれるエラジタンニンに関する研究を進め、エラジタンニンの抗酸化、抗糖化作用を報告しています。2016年度には、株式会社ダイセルとの共同研究でエラジタンニンの生体内代謝産物であるウロリチンAの皮膚老化抑制作用、メラニン産生抑制作用、ヒアルロン酸およびコラーゲン産生促進作用など、ウロリチンAの皮膚に対するアンチエイジング効果について日本生薬学会等で発表しました。

カリフォルニアざくろ"ワンダフル月間 - 11月":
カリフォルニアざくろの旬の季節が11月であることを日本の皆様へお伝えするために、カリフォルニアざくろの80%を占める「ワンダフル種」の旬である11月を「カリフォルニアざくろ"ワンダフル月間 - 11月"」(アメリカ大使館農産物貿易事務所より認定)としています。

今年も11月にアメリカ大使館農産物貿易事務所の人気のウェブサイト、myfood.jp内でカリフォルニアざくろの読者プレゼント(5個入り、5名様)を実施しています。同サイトでは、ざくろのレシピも紹介されています。詳しくはアメリカ大使館 農産物貿易事務所のウェブサイト myfood.jp (http:///www.myfood.jp)をご覧ください。

また、"ワンダフル月間 - 11月"の期間中、オーガニック食材を積極的に取り入れる人気レストラン「ビストロ バーンヤード ギンザ」(http://barnyard.jp/)では、ざくろを取り入れたスペシャルメニューをお楽しみいただけます。


2015年10月28日 2015年度産カリフォルニアざくろのシーズンが到来
=ワンダフル月間- 11月=
カリフォルニアざくろの輸入量、30%増加

カリフォルニアざくろ


カリフォルニアざくろのおいしい季節がやってきました。
なかでも、その外観の美しさと甘さで人気の高い、代表的な品種であるワンダフル種が店頭に並び始めます。米国ざくろ協会(代表:トム・カール・チェランセン)は、「日本の消費者の方々は、ざくろに含まれる栄養素の高さを良く知っています。また、抗酸化、抗糖化、アンチエイジングなどでも注目されつつあり、私たちは、最高の品質を求める日本消費者の皆様へ、選りすぐりのざくろの実を今年も輸入商社へお届けしています」と述べています。

2015年の主な栽培業者の調査の予測:

  • 総生産量は約712万箱を超え、前年度より約4%の増
  • 米国外への輸出総出荷量は、約262万箱。前年度より約6%の増
  • 日本への出荷量は、約5万箱を見込んでおり、前年度より約30%の増加が期待される

また、国内では、カリフォルニアざくろの旬の季節が11月であることを、日本の皆様へお伝えするために、11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間-11月”(アメリカ大使館農産物貿易事務所より認定)としています。今年も11月にアメリカ大使館農産物貿易事務所の人気のウェブサイト、myfood.jp内でカリフォルニアざくろの読者プレゼント(5個入り、5名様)を実施します。詳しくはアメリカ大使館農産物貿易事務所のウェブサイトmyfood.jpをご覧ください(実施期間:11月1日~30日を予定)。また、同サイトおよび、COOKPAD「アメリカ大使館の公式キッチン」では、ざくろのレシピが11月後半に紹介される予定です。

是非、おしゃれでおいしいカリフォルニアざくろをお楽しみください。

  • カリフォルニアざくろ東京広報事務局:http://www.pomegranates.jp/
  • アメリカ大使館農産物事務所 myfood.jp:http://www.myfood.jp/
  • アメリカ大使館のキッチン(クックパッド運営):
    http://cookpad.com/kitchen/10126113
  • カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間-11月”とは
    • 主催団体:米国ざくろ協会、カリフォルニアざくろ東京広報事務局
    • 認定機関:アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)
    • 期間:11月1日~11月30日の1カ月間
    • 米国では、ざくろがお店にたくさん並び始める11月に入ると、ざくろへの注目が最高潮に達します。ナショナル・ポムグラネット・マンス(11月)がくると、米国では、感謝祭から新年までの“お祝いのフルーツとして活躍するざくろの利用”が盛んになります。米国の”National Day of Pomegranate”(11月) にちなんで、日本でもカリフォルニアざくろの本格シーズンである11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間-11月”としております。


2015年 カリフォルニアざくろ、
新しい販促物、店頭POPが誕生しました!

カリフォルニアざくろの魅力(手のひらサイズ)
カリフォルニアざくろの魅力(小冊子)
New! カリフォルニアざくろの魅力(フライヤー)
小冊子

フライヤー

New! B5サイズポスター
New! ウィグラー
New! ウィグラー(11月ざくろ月間)
B5判ポスター

ウィグラー

New! 販促スタンド
販促スタンド


日経ヘルス12月号(日経BP社、11/2発売)
81ページでざくろが紹介されました!

タイトル(本誌 81ページから抜粋)
「抗酸化・抗糖化で注目のアンチエイジングフルーツ」
より高い抗糖化作用?!ザクロが肌や血管の老化を防ぐ



2014年10月28日 2014年度産カリフォルニアざくろのシーズンが到来
=ざくろのおいしい季節、ワンダフル月間 - 11月=

カリフォルニアざくろの楽しみ方
▲サラダに混ぜて ▲シリアルやヨーグルトの上に ▲ホリデイ・デコレーションとしても活躍

11月を目前に控え、カリフォルニアざくろのおいしい季節がやってきました。なかでも、その外観の美しさと甘さで人気の高い、代表的な品種であるワンダフル種が店頭に並び始めます。米国ざくろ協会(代表:トム・カール・チェランセン)は、「日本の消費者の方々は、おいしいざくろの味とこのざくろに含まれる栄養素の高さを良く知っています。私たちは、最高の品質を求める日本消費者の皆様へ、選りすぐりのざくろのみを輸入商社へお届けしています」と述べています。主な栽培業者に対する調査結果によると、今シーズンの世界への総出荷量は600万箱を超えることが予測されています。

国内では、カリフォルニアざくろの旬の季節が11月であることを、日本の皆様へお伝えするために、11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間 - 11月”(アメリカ大使館農産物貿易事務所より認定)としています。この時期に、是非、おしゃれでおいしいカリフォルニアざくろをお楽しみください。

尚、今年も11月にアメリカ大使館農産物貿易事務所の人気のウェブサイト、myfood.jp内でカリフォルニアざくろの読者プレゼント(5個入り、5名様)を実施します。詳しくはアメリカ大使館農産物貿易事務所のウェブサイトmyfood.jpをご覧ください(実施期間11月1日~30日予定)。


①ざくろの割り方
ざくろの割り方

頭の部分を切り取り、切れ目を入れ、水が入ったボウルに浸して種衣(種)を取り、ざるなどで水切りをします。

②カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間 - 11月”とは

  • 主催団体:
  • 米国ざくろ協会、カリフォルニアざくろ東京広報事務局
  • 認定機関:
  • アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)
  • 期間:
  • 11月1日~11月30日の1カ月間

米国では、ざくろがお店にたくさん並び始める11月に入ると、ざくろへの注目が最高潮に達します。ナショナル・ポムグラネット・マンス(11月)がくると、米国では、感謝祭から新年までの“お祝いのフルーツとして活躍するざくろの利用”が盛んになります。米国の”National Day of Pomegranate”(11月) にちなんで、日本でもカリフォルニアざくろの本格シーズンである11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間-11月”としております。カリフォルニアざくろとは:カリフォルニア州中央部にある、世界的に有名なフルーツの産地、サンホワキンバレーの太陽のもとで栽培され、その80%がワンダフル種です。その美しいルビー・レッドの外観からフルーツの宝石とも言われています。ホリデイシーズンのデコレーションとして美しい飾り付けなどにも利用でき、多岐に渡り楽しむことができる魅力溢れるフルーツです。その魅力から、欧米諸国では、健康やファッション志向の高い人から親しまれている人気のフルーツです。また、種もそのまま食べることができます。日本では、ワンダフル種は、毎年11月~1月頃に店頭に並びます。

③保存方法
湿度の低いところで数週間持ちます。取り出した種衣(種)は、気密性の高い容器に入れ、冷蔵または冷凍すれば、保存可能です(冷蔵の場合は2-3日、冷凍の場合は数カ月)。

④ジュースの取り方
レモン絞り器などでも可能ですが、汚さない方法は、ざくろの種衣(種)を真空状態のビニール袋に入れ、口をしぼり、上から手でつぶします。



2014年10月10日 2014年度カリフォルニア産ざくろ収穫情報
代表的な品種ワンダフル種の収穫は10月中旬頃

米国ざくろ協会、ソノマ9/30発 カリフォルニアざくろの生産地では、外観の美しさと甘さで人気の高いワンダフル種が赤色の深さを増し、糖度も十分な甘さに達したことを確認しました。POM Wonderful社、副社長のトム・ラウズは、「ワンダフル種が熟すのを待ち望んでいます。10月8日から10日ごろには、あらゆるサイズで販売を開始できる量になると予測しています。自然からの恵みが続けば、今シーズンの出荷量は昨年と同様もしくは、わずかながらも上回ることが期待できます。米国内で人気が高まりつつある、自立陳列棚やスタッカー向けの出荷量に関しては、今年は新記録が作れることを期待しています。小売店ではざくろが、衝動買いの対象になりやすい商品であること、また自立型什器を活用した青果売場で過去に使用されなかったスペースやレジ前でのディスプレイで利益の増大が見込めるでしょう」とコメントしました。

Simonian Fruit Company社の営業担当副社長、ジェフ・サイモニアンも、同じ時期にワンダフル種の出荷を始めるつもりだと話し、「ワンダフル種よりも早い収穫の品種が、今年も流通経路への流れは万全に整っており、主力となるワンダフル品種を出荷する用意もできています。業界全体の意見と同じですが、弊社のワンダフル種も中型のサイズが主力になると考えています」と述べました。

米国ざくろ協会では、主な栽培業者に対する調査結果から、今シーズンの総出荷量は600万箱を超えることを予測しています。同協会代表のトム・チェランセンは次のように述べています。「米国にはまだ消費率の低い市場がありますが、お客さまは、すでにざくろのすばらしい味と豊かな栄養に気づき始めています。年間の生産量が増えても、市場で何の問題もなく消費されるでしょう。輸出とフードサービス産業からの需要も急増していますし、パッケージ売りされる種やジュースの販売が好調なことは、今後の収穫量全体を増やすけん引力になるでしょう」

* ワンダフル種が市場に並び始めるのは、国内では10月下旬~11月上旬を予定しています。


2013年10月29日 美容食スペシャリスト・飯野耀子氏考案の
「ざくろとトマトのビューティサラダ」を紹介します

カリフォルニアざくろとオリーブオイルで仕上げたルッコラとトマトのサラダ

ざくろ料理のレシピページに、美容食スペシャリストとして活躍されている飯野耀子氏が考案した「ざくろとトマトのビューティサラダ」が新たに加わりました。手軽に作れるサラダです。ぜひ試してみてください。



2013年10月29日 カリフォルニアざくろ
“ワンダフル月間―11月”がスタート

カリフォルニアざくろ

カリフォルニアざくろの美味しい季節がやってきました。いよいよカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”(11月1日~30日)がスタートします。今年、2013年産は最高のでき栄えといわれています。お料理やデザート、デコレーションなどぜひ、カリフォルニアざくろをお楽しみください。カリフォルニアざくろはまた、贈答品としても最適です。

カリフォルニアざくろのデコレーションと料理

カリフォルニアざくろ"ワンダフル月間-11月"とは:
主催団体:米国ざくろ協会、カリフォルニアざくろ東京広報事務局
認定機関:アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)
期間:11月1日~11月30日の1カ月間

米国では、ざくろがお店にたくさん並び始める11月に入ると、ざくろへの注目が最高潮に達します。ナショナル・ポムグラネット・マンス(11月)がくると、米国では感謝祭から新年までの"お祝いのフルーツとして活躍するざくろの利用”が盛んになります。米国の”National Day of Pomegranate”(11月)にちなんで、日本でもカリフォルニアざくろの本格シーズンとなる11月を、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間-11月”としています。



2013年10月4日 米国ざくろ協会・チェランセン代表が来日、
都内で「カリフォルニアざくろの魅力」セミナーを開催

今年のカリフォルニアざくろは、最高のでき栄えです。セミナーでは、ざくろのポリフェノールの抗糖化作用について岡山県立大学の伊東秀之教授が講演しました。また、美容食スペシャリストの飯野耀子氏が、ざくろと美容について紹介しました。

カリフォルニアざくろセミナー

去る10月3日、米国ざくろ協会/カリフォルニアざくろ東京広報事務局は、カリフォルニアざくろの本格シーズンが到来する11月を目前に「カリフォルニアざくろの魅力」(主催:米国ざくろ協会・カリフォルニアざくろ東京広報事務局、後援:アメリカ大使館農産物輸出事務所、森下仁丹株式会社)と題した2013年度プレスセミナーを東京・有楽町の(社)日本外国特派員協会メディアラウンジにて開催しました。

今回5年ぶりの来日となる米国ざくろ協会代表のトム・カール・チェランセン氏の挨拶でセミナーが開始し、チェランセン氏によるカリフォルニアざくろの基礎的な紹介、米国における最新の状況、2013年度の収穫情報などの話しをしました。その後、当セミナーの後援企業でもある森下仁丹と岡山県立大学より、本年6月に開催された第13回日本抗加齢医学会で学術共同発表した内容を中心にポリフェノールの権威である岡山県立大学保健福祉学部栄養学科の伊東秀之教授が講演し、今後カリフォルニアざくろがアンチエイジングや美容分野でさらに注目の内容が期待されることを強調されました。また、美容食スペシャリスト/日本ハーブ振興協会主席研究員である飯野耀子氏は、ざくろの美白、美肌、抗酸化、むくみ改善などアンチエイジング効果の宝庫といった女性にとってためになるお話をし、簡単にできるレシピも紹介されました。

米国ざくろ協会のトム・カール・チェランセン代表は、「2013年度のざくろ収穫は、今までにないほど良い年となり、大玉が多く収穫され、日本への輸出量も昨年に比べ、1.4倍の増加が期待されています。『カリフォルニアワンダフル月間11月』の本格シーズンには、最高品質のフルーツが日本市場に並びます。皆様、楽しみにお待ちください。」と述べた。カリフォルニアざくろは、栄養素が豊富なことからスーパーフルーツといわれていますがそれ以外でも、印象の良い深紅な色と美しい形で豪華な雰囲気を演出します。お料理にとどまらずに、クリスマスシーズンやホームパーティでのデコレーション、お正月や贈物でも喜ばれます。各講師よりざくろの魅力を存分に紹介いただきセミナーは終了しました。また、会場の一角には、これからの季節へ向けて家庭でも作れるざくろで作ったデコレーションも展示されました。

カリフォルニアざくろと料理
飯野氏考案のざくろとトマトのサラダ、ローストビーフとざくろ、洋なしとブリュレのデザート(左から)

カリフォルニアざくろを使ったデコレーション
会場に展示された、ざくろで作ったデコレーション


2013年10月3日 カリフォルニア産ざくろ ワンダフル種収穫最新情報
2013年度は最高の品質(セントラルバレー 9/23発)

カリフォルニアざくろ ざくろ業界の方なら、カリフォルニア州にあるざくろの産地、セントラルバレーが活気づいてきたことを肌で感じられることでしょう。カリフォルニアざくろの代表的な品種であるワンダフル種のシーズンが始まろうとしています。今年の収穫は、昨年に比べ、2週間も早まりそうです。現在、収穫チームは、農場に出て果実を調べたり、包装工場をくまなくテストするなど、早まるシーズンのスタートに備えています。

果実の食味はここ5~7日間でかなり成熟し、ワンダフル種ざくろが高い評価を得ている、甘みと酸味のバランスが取れてきました。果実内の色づきもここ5日間で大きく進み、果樹園全体で一様な赤色が見られるようになりました。外皮の色づきは赤が65%にまでなっています。収穫高は2012年とくらべてトン数で15%ほど増えそうなので、今後も果実のサイズが増すのを見守っていきます。

米国ざくろ協会・代表、トム・カール・チェランセンは、「カリフォルニアのざくろにとって日本は重要なマーケットであり、今後もそれは続きます。私たちは日本の消費者が好むサイズ、色、甘さを備えたざくろを供給できます。日本向けの輸出高は前年と比べて大幅に増加しており、その傾向は今後も続くと考えています。果樹園の責任者によれば、まもなく収穫されるざくろは昨年と比べて大ぶりのものの割合がはるかに多くなるだろうとのことです。日本の輸入商社は、常に最高の果実だけを送ってほしいとの希望があります。日本市場に並ぶカリフォルニア産ざくろは高品質のものですが、今年はさらに最高品質といえるざくろが期待できるでしょう」とコメントしました。


2012年11月1日 麹町『オー・プロヴァンソー』オーナーシェフ、
中野寿雄氏考案のざくろ料理を3品紹介します

ざくろ料理を紹介するレシピページに、2012年の最新レシピとして東京・麹町にあるフレンチレストラン『オー・プロヴァンソー』のオーナーシェフ、中野寿雄氏が考案した3品の料理が加わりました。

中野シェフからのワンポイントアドバイス
カリフォルニアざくろとオリーブオイルで仕上げたルッコラとトマトのサラダ カリフォルニアざくろは、ほどよい酸味と甘みをもっているので、果汁にグラニュー糖とゼラチン(または寒天)を加えればデザートにも使えるし、相性のいいオリーブオイルを加えれば今回ご提案したカルパッチョにも使えます。サラダのドレッシングとしてもすごくいい。実(種)の食感がまた面白いので、サラダにあえて食べても美味しいです。果汁にするとほどよいピンク色が出てとってもきれいなので、おしゃれで贅沢な感じを演出できるのもいいですね。(撮影:Akimichi Nakazono)

また、米国ざくろ協会が考案した人気のスムージーのレシピも、併せて掲載しました。


2012年11月1日 カリフォルニアざくろ
"ワンダフル月間—11月"がスタート!

フレッシュなカリフォルニアざくろをお楽しみください。
米国ざくろ協会(代表:トム・カール・チェランセン)は、カリフォルニアざくろでも80%を占める、ワンダフル種が米国内で店頭に並んだことを発表、また日本でも2012年度秋産のものが販売開始されたことを発表しました。米国ざくろ協会代表のトム・カール・チェランセンは、「カリフォルニアざくろの季節がやってきました。アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)より認定を受け、カリフォルニアざくろ・ワンダフル種の旬である11月が2008年より、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”と認定されました。日本の皆様にも11月の旬の時期、そして年末年始のホリデイシーズンまでをお楽しみいただければ幸いです」と述べています。

カリフォルニアざくろ読者プレゼント
カリフォルニアざくろ"ワンダフル月間—11月"を記念し、アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)は読者プレゼント「5個入りざくろを5名様にプレゼント」(新ブローシャー付き)を実施します。詳しくはアメリカ大使館農産物貿易事務所の消費者向けサイトmyfood.jpをご覧ください(2012年11月1日〜30日開催)。

「カリフォルニアざくろの魅力」ブローシャーが誕生しました!
「カリフォルニアざくろの魅力」ブローシャー カリフォルニアざくろの栄養素やいろいろなレシピが紹介されています。なかでも麹町「オー・プロヴァンソー」のオーナーシェフ、中野寿雄氏がプロデュースしたご家庭で楽しめるおしゃれで美味しい3つの料理は、ホームパーティなどが増えてくるこの時期にお楽しみいただけるお薦めのレシピとなっています。

「カリフォルニアざくろの魅力」(B6サイズ、12ページ)
発行:米国ざくろ協会/カリフォルニアざくろ東京広報事務局
写真提供:POM Wonderful, LLC    制作:Office Zelig

2012年、国内におけるざくろの研究
米国のカリフォルニアざくろ最大生産者であるPOM Wonderful社は、大学や研究所など65以上もの研究をサポートしていますが、近年国内でもざくろに関する研究が進んでいます。

2012年7月に近畿大学農学部(奈良市中町、学部長:宇都宮直樹)の河村幸雄教授と森山達哉准教授の研究グループが、ザクロ果汁成分の「エラグ酸」に悪玉分子である「レジスチン」の分泌抑制作用があることを発見し、糖尿病予防に役立つ可能性を発表しました(米国生化学誌、BBRC, 417巻, p880-885 (2012))。

22012年10月には森下仁丹と九州大学が、これまでの研究において、ザクロ特有のポリフェノールにサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の活性を高める効果を見出し、さらに研究を進め、機能性ポリフェノール成分の特定、機能性評価、量産検討を通じて商品化へ向けた開発を行うなどを発表しており、ざくろへの注目がますます高まりつつあります。

2012年11月に開催されるフェア情報のお知らせ
=関西エリア=
アメリカン・フェアが、2012年11月13日(火)〜11月19日(月)の間、関西スーパーマーケット全60店舗にて開催されます。カリフォルニアざくろも店頭に並びます。お近くの方は是非、お立ち寄りください。


2011年11月26日
約250名の料理学校の先生方へ旬のカリフォルニアざくろを紹介

東日本料理学校協会服部幸應会長 東日本料理学校協会(会長 服部幸應 加盟校約200校)が主催する料理学校の先生を対象とする秋のセミナー時に、旬を迎えたカリフォルニアざくろを紹介する機会を頂きました。会場にいらした約250名の先生方へカリフォルニアざくろについて紹介いたしました。

服部幸應先生 服部栄養専門学校にて
米国大使館農産物貿易事務所シュニッツラー所長 カリフォルニアざくろ東京広報事務局スタッフ
(写真左) 米国大使館・農産物貿易事務所 シュニッツラー所長のご挨拶
(写真右) カリフォルニアざくろ東京広報事務局スタッフによるプレゼンテーション
セミナー会場 シュニッツラー氏他
(写真左) セミナー会場には約250名の料理学校の先生方が参加
(写真右) 東日本料理学校協会・事務局長 新居先生、シュニッツラー氏とともに

2011年10月28日 カリフォルニアざくろの
2011年度の収穫情報を発表しました

2011年産は、大きめなサイズ、酸味と甘みのバランスも良好
美しい深紅色の実が特徴

米国ざくろ協会[米国カリフォルニア州発]は、2011年のカリフォルニアざくろの収穫シーズンを迎え、収穫情報を発表しました。今年のカリフォルニア州中央部は、秋の中盤に暖かい日が続く一方、夜の冷え込みといった気候が、今年も良い出来栄えに恵まれました。2011年産はより大きいざくろが実り、また酸味と甘みのバランスにもすぐれ、外観も格別な濃い赤色に仕上がりました。カリフォルニアざくろでも代表的な品種であるワンダフル種の収穫は、10月中旬から開始されています。日本へは11月の上旬〜1月の間頃、百貨店やスーパーに並びます。

米国ざくろ協会の代表、トム・チェランセンは、「日本市場は、今年も私たちにとって、大変重要なマーケットとして位置づけております。特に2010年〜2011年にかけて、ザクロの素材を使った新商品が続々とリリースされていることを大変嬉しく思っております。また、是非フレッシュフルーツとしてカリフォルニアざくろの中でも代表的な品種であるワンダフル種をこの旬の時期にお試しいただければ嬉しいです。ワンダフル種は、外観の美しさや、美味しさ、またビタミン、繊維質、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれるヘルシーな果物として、世界中で人気があります。 カリフォルニアざくろの旬な時期であり、ワンダフル種が出始める11月は、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”と呼んでおります。是非、この旬の時期にお楽しいただければ幸いです」とコメントしました。


2010年11月1日 カリフォルニアざくろ
"ワンダフル月間-11月"がやってきました

11月は、ワンダフル品種の"旬"の時期と言われており、米国は11月に"National Pomegranate Day"を制定しています。日本でも、2008年より米国大使館よりワンダフル種のまさに旬である11月を"ワンダフル月間-11月"と正式に認定を受けました。11月から12月にかけて、カリフォルニアざくろの中でも代表的な品種である深紅の上品で美しいワンダフル種が店頭に並びます。カリフォルニアざくろは、美しい外観とともに、おいしく健康的なフルーツとして知られ、米国ではファッショナブルなフルーツとして、カリフォルニアざくろの果汁を使ったカクテル「カリフォルニアざくろマティーニ」は、アカデミー賞やエミー賞受賞パーティーでのオフィシャルカクテルに選ばれたこともあります。また、ディスプレイとしても映画やテレビにしばしば登場します。

是非、"ワンダフル月間-11月"に美味しい"旬"のくだもの、カリフォルニアざくろをお楽しみください。

カリフォルニアざくろ ざくろの栄養素について
カリフォルニアざくろの果汁には抗酸化作用が特に強いといわれている3種類ものポリフェノールが含まれています(緑茶の6倍、赤ワインの1.2倍、ブルーベリージュースの1.4倍、クランベリージュースの3.4倍)。また、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質も豊富に含まれています。

カリフォルニアざくろ ワンダフル種

2010年10月25日 手のひらサイズの新リーフレットが完成しました!

カリフォルニアざくろをお取り扱いの輸入商社・百貨店・販売店の皆様へ リーフレット 手のひらサイズの新しいリーフレット(8cm x8cm)が完成しました。詳しくはこちらのPDFファイルをご参照ください。カリフォルニアざくろを販売する際に是非お役立てください。実際のリーフレットが必要な場合は、カリフォルニアざくろ東京PR事務局までEメールにてご連絡ください。
■Eメール: info@pomegranates.jp  


2010年10月16日 カリフォルニアざくろのシーズンがやってきました

myfood.jp アメリカの農産物・食材と食文化に関する情報を提供するサイトmyfood.jp でレシピが紹介されました。
■URL:http://www.myfood.jp/us_recipe/pick/pomegranate.html  


2010年9月25日 ジャスコ品川シーサイド店で
シュワルツェネッガー知事がカリフォルニアざくろをPR

シュワルツェネッガー知事 9月14日〜17日の4日間、ジャスコ品川シーサイド店で開催された「カリフォルニアフェア」を訪問したカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事。入荷したばかりの新鮮なカリフォルニアざくろを沢山PRしていただきました。
写真提供:Buy California Marketing協会  


2009年11月25日 2009年度のプレスキット(英語版)が完成しました

ざくろ

カリフォルニアざくろの新しいプレスキット(2009年版、英語)が出来上がりました。


プレスキット プレスキット プレスキット プレスキット プレスキット

2009年 秋・冬 ざくろのすばらしい世界へ

●ざくろによる祝福
何世紀にもわたり、ざくろは多種多様な文化の中で、特別な機会や祝日などのお祝い事に用いられてきました。例えば、いくつかの文化圏においては、結婚式の伝統として欠かせないフルーツとされています。

ペルシャの結婚式では、幸福な将来を約束するシンボルとして、ざくろのバスケットを儀式で使う布の上に置いたりします。トルコでは、結婚式の後に花嫁が大地に向けてざくろを投げます。割れた種衣(Aril)の数が、将来の授かる子供の数と信じられています。 クレタ島では、花嫁が新居に入るときに、まず最初に花婿が花嫁にざくろを手渡すそうです。

米国では、ざくろが秋から冬にかけてのホリデイ・シーズンに現れます。

●11月 米国のナショナル・ポムグラネット・マンス、日本でも11月は、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”
米国では、ざくろがお店にたくさん並び始める11月に入ると、ざくろへの注目が最高潮に達します。 ナショナル・ポムグラネット・マンス(11月)がくると、米国では、感謝祭から新年までの“お祝いのフルーツとして活躍するざくろの利用”を思い出します。

米国の“National Day of Pomegranate”(11月)にちなんで日本においても、カリフォルニアざくろの本格シーズンとなる11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間” と制定されています。11月は、カリフォルニアざくろの品種の中でも最も美しい外観で知られる“ワンダフル種”が日本市場に到着します。カリフォルニアざくろは、その美しい外観からフルーツの宝石とも言われています。3種類ものポリフェノール、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などが豊富に含まれており、健康面でも、非常に評価の高いフルーツです。また、ホリデイ・シーズンのデコレーションとして美しい飾り付けなどにも利用でき、多岐に渡り楽しむことができる魅力溢れるフルーツです。その魅力から、欧米諸国では、健康やファッション志向の高い人から親しまれている人気のフルーツです。

●感謝祭
ざくろは、秋の恩恵を祝う休日である感謝祭でも、今では欠かすことのできないフルーツとなってきました。ざくろの深紅色は、感謝祭のテーブルの中心となります。フレッシュなざくろジュースとざくろの粒は、お祝いのご馳走に加えて、おいしさとヘルシーさをもたらします。

●クリスマス
クリスマスは、聖母マリアのイエスキリストの誕生を祝うキリスト教の休日です。昔、ざくろは“キリストの復活”、“豊さ”、“希望”、“聖母マリアの純白”のシンボルとして、キリスト教の芸術に表現されています。

聖母マリアは、キリストの御託身が人類の多くの利益となっている様に、多くの種子をもつざくろの木にたとえられます。新鮮なざくろの深紅色は休日を祝う花飾りであり、その中心的な役割を絵画的演出で表現してくれます。ルビーレッドの種皮も休日の前菜とデザートにみごとな色彩を添えてくれることでしょう。

●大晦日
ギリシャでは、大晦日の伝統として、幸運と来年もひき続き豊かな年であることを願い、家の入口で銀箔で包まれたざくろをたたきつけるそうです。

●ホリデイ・シーズンの楽しみ方
実際のレシピ以外でも、簡単に楽しむことができます(種も食べられます)。

  • お気に入りのワインへ浮かせて……
    ワインに浮かせて

  • 朝食のシリアルやヨーグルトと一緒に……
    シリアルと一緒に ヨーグルトと一緒に

  • グリーンサラダに混ぜて……
    グリーンサラダに混ぜて

  • チーズケーキのトッピングとして……
    チーズケーキのトッピング

  • ホリデイ・デコレーションとして……
    ホリデイ・デコレーション

2008年9月24日 カリフォルニアざくろ メディア試食会を開催

去る9月24日、東京・銀座「ミラヴィル インパクト」にて「カリフォルニアざくろ メディア試食会」が行われました。今回の試食会では、昨年、マロニエゲートにオープンした「ミラヴィル インパクト」の都志見セイジシェフがカリフォルニアざくろデザートコースをプロデュースし、カリフォルニアざくろの素材の味を生かしたメニューが提案されました。都志見シェフは、「ミシュラン2008東京」で1ツ星を獲得し、今最も注目されているシェフの一人です。また、当日は、米国ざくろ協会よりディレクター、トム・カール・チェランセン氏が来日し、カリフォルニアざくろの楽しみ方、栄養面(ポリフェノールやカリウムなどを豊富に含む)、デコレーションアイデアなど、新しい提案とともに米国最新ざくろ事情などをいち早くお伝えしました。日本ではあまり知られていない、カリフォルニアざくろを使った料理やデザート、ドリンクとしての楽しみ方や真っ赤な可愛らしいデコレーションとしてのアイデア、健康に役立つ成分などをお伝えすることができ、試食会は大盛況のうちに幕を閉じました。

都志見セイジシェフ ざくろドリンク ざくろデザート

2008年9月24日 カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間”を11月に制定

このたび、カリフォルニアざくろ東京広報事務局は、米国の“National Day of Pomegranate”(11月)にちなんで日本においても、カリフォルニアざくろ本格シーズンを迎える11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間”とし、国内における啓蒙・普及活動を行う運びとなりました。11月は、カリフォルニアざくろの品種の中でも最も美しい外観で知られる“ワンダフル種”が日本市場に到着します。

カリフォルニアざくろは、まだ、日本ではあまりなじみのないフルーツですが、その美しい外観からフルーツの宝石とも言われています。3種類ものポリフェノール、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などが豊富に含まれており、健康面でも、非常に有益なフルーツです。また、ホリデーシーズンのデコレーションとして美しい飾り付けなどにも利用でき、多岐に渡り楽しむことができる魅力溢れるフルーツです。その魅力から、欧米諸国では、健康志向の高い人やファッショナブルな意識の高い人から親しまれている人気のフルーツです。

カリフォルニアざくろ“ワンダフル種”が市場にでまわりはじめる11月に、日本の消費者の皆様へカリフォルニアざくろを楽しんで頂くために、カリフォルニアざくろ東京広報事務局では、今後、様々な普及活動や楽しみ方を提案してゆきます。


2008年9月24日 カリフォルニアざくろ収穫情報 2008年
日本への出荷量は、前年に対し約67%の増加

米国ざくろ協会[米国カリフォルニア州発]は、2008年のカリフォルニアざくろのシーズンを迎え、収穫情報を発表しました。今年のカリフォルニア州中央部は、良い天候に恵まれ、ざくろの木には沢山の良質な実ができました。収穫は、現在も進行中で9月の下旬まで続きます。

今年のカリフォルニアざくろ(ワンダフル種)の海外への出荷量は伸びており、日本へは、100,000ケース*の出荷を予定しています。これは、昨年の60,000ケースを大きく上回り、約67%の増加となります。甘くて果汁たっぷりのカリフォルニアざくろ(ワンダフル種)は体にも良いという認識が、日本の消費者の間で徐々に広がりつつあることが推測されます。

日本への出荷は、ほとんどは船便で運ばれ、11月の上旬〜1月の間、市場に並びます。また、航空便で運ばれるものは、10月中旬に市場へ並ぶ予定です。

米国ざくろ協会の代表、トム・チェランセンは、「日本市場は、私たちにとって、大変重要なマーケットとして位置づけております。日本の消費者の皆様は、健康意識が非常に高く、常に健康バランスがとれる果物や野菜を求めています。カリフォルニアざくろは、美味しいだけではなく、とてもヘルシーです。ビタミン、繊維質、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれており、フリーラジカルによるダメージから体を守ります。心臓病や癌などの主な要因は、フリーラジカルによる体へのダメージによると言われています。私達は、カリフォルニアの“ワンダフル”なざくろについて、もっと日本の消費者の皆様に知っていただくために活動しています。このフルーツは、様々なお料理にお使いいただけます。またお祝い事にも好まれ、デコレーションには、ルビー色の深紅がスペシャルな雰囲気を加えることとなるでしょう。ざくろの中には、ツルツルに輝く種がたくさん入っており、サラダやデザート、クッキーにもご使用いただけます」と言及しています。

カリフォルニアざくろとは:カリフォルニア州中央部にある、世界的に有名なフルーツの産地、サンホワキンバレーの太陽のもとで栽培され、その80%がワンダフル種です。その美しいルビー・レッドの外観からフルーツの宝石とも言われています。また、抗酸化作用があるポリフェノールをはじめ、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などを豊富に含んだ健康的なフルーツです。デコレーションとしても利用でき、多様に楽しむことができる、魅力溢れるフルーツです。また、種もそのまま食べることができます。日本では、11月〜1月頃に店頭に並びます。

* 1ケース=10キログラム


2007年11月14日 カリフォルニアざくろの収穫シーズンがスタート

カリフォルニアざくろ(ワンダフル種)が収穫シーズンを迎え、食べごろの季節がやってきました。おいしく、健康に良いカリフォルニアざくろが普段の料理にはもちろん、年末年始のパーティーやお祝いに、おいしさと華やぎを添えます。

カリフォルニアざくろは11月から1月頃までが収穫の最盛期です。他品種より甘みが強く、みずみずしいのが特徴で、そのままで、料理のトッピングとして、あるいは果汁を搾りジュースにして様々に楽しめます。装飾用にも人気が高く、深紅のざくろをフラワーアレンジメントや、クリスマスデコレーション、新年のお飾りなどにアレンジできます。

カリフォルニアざくろは栄養が豊富で、特に果汁にはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールは、心臓病や癌を引き起こす主な原因と考えられているフリーラジカルのダメージから体を守るといわれています。また、ビタミンCや食物繊維、カリウム、鉄も多く含んでいます。赤い粒の中の種には食物繊維が多く、これまで食べられないと思われていた種まで楽しむことができます。そのままサラダやヨーグルト、デザートなどにパラパラとトッピングするのが、本場米国で最もポピュラーな食べ方です。

「今年のカリフォルニアは、晴天と乾燥した気候という、ざくろの栽培に絶好な天候に恵まれました。そのおかげで、甘さと酸味が程よい、おいしい、深紅の美しいざくろが収穫できました。フラワーアレンジメントやクリスマスリースなど装飾に最適な小ぶりのものから、非常に大きなものまで様々なサイズがあります。」と米国ざくろ協会のマネージャー、トム・カール・チェランセン氏は述べています。

ざくろ栽培には、日中と夜間の寒暖差があり、収穫時期には雨が少なく乾燥するカリフォルニアの気候は最適です。カリフォルニアのざくろ農園でひとつひとつ手で丁寧に摘み取られたざくろは最も熟して食べごろの状態で店頭に並べられます。どうぞお近くのお店で、カリフォルニアざくろを手にとってご覧ください。

カリフォルニアざくろは、おいしさ、外観の美しさ、健康面などから、米国をはじめ世界中で人気の高いくだものです。



2005年10月28日 「赤い抗酸化パワー」カリフォルニア産ざくろをまるごと楽しむレシピ

去る10月28日、講師に赤堀料理学園の赤堀博美副校長を招き、アメリカ農産物貿易事務所(ATO)内セミナールームにて、カリフォルニアざくろのレシピ試食会が行われました。当日はざくろ協会のトム・チェランツェン氏と最大手生産者ポム・ワンダフル社のゲルハード・レオドルテル氏も来日し、カリフォルニアざくろの魅力や市場について紹介しました。近年、ざくろに含まれる高い抗酸化力が注目を集めており、ヘルシーなフルーツとして医学的にも注目を集めています。

赤堀博美氏は、ざくろ入りシーフードマリネ、ざくろと五穀のライスサラダ、蒸し鶏のざくろソース、ざくろジャムのパウンドケーキ、ざくろクッキーの5品を実演。ざくろは種の中にも栄養が含まれていることを考慮し、食感が似ている素材を上手く組み合わせて種ごと食べられるレシピを提案しました。


<<終了しました>>
2005年10月17日 ざくろが当たる!ウェブプレゼント開催

目に美しく、甘酸っぱくて美味しい“秋の宝石”カリフォルニア産ざくろを、抽選でプレゼント!<応募〆切:11月末日>

たくさんのご応募ありがとうございました。 



2004年9月30日 ワンダフル種の収穫開始

カリフォルニアのざくろ農園では、9月末より主力品種「ワンダフル種」の収穫を開始しました。夏から秋にかけて、夜は涼しく、昼は暑く乾燥した日々が続いており、果物の成長に大変適した天候に恵まれています。他のカリフォルニア産フルーツと同様、例年よりも10日ほど早くざくろの収穫がはじまりました。今年度のざくろは色づきが良く、糖度が高いので食用に大変適しております。また10月から12月まで安定した供給が約束されています。

ざくろ協会会長のデイビッド・シモニアンは、「近年、ざくろ果汁に含まれる並外れた抗酸化力の高さが実証されています。心臓等の健康維持に役立つフルーツとして、ヘルシー志向の消費者にも、ご満足頂けることでしょう」と語っています。



2004年3月8-12日 ざくろ協会 FOODEX JAPAN 2004出展

去る2004年3月8-12日幕張メッセにて開催されたFOODEX JAPAN 2004のUS Pavillion内にざくろ協会がブースを出展。この機会にざくろ協会の代表者Tom Tjerandsen(トム・チェランツェン)、カリフォルニアざくろのパッカー、シモニアン・フルーツカンパニーからジェフ・シモニアン氏、及びカリフォルニアざくろのジュースメーカー、ポム・ワンダフルからゲルハード・レオドルテル氏が揃って来日し、100%のざくろジュースをサンプリング、大変好評でした。


2003年11月25日 カリフォルニアざくろ 日本向けに加工製品を展開

カリフォルニアざくろ協会は、従来のフレッシュに加え、果汁・コンセントレート等の加工製品の展開を始めます。この発表の為、去る11月18日(火)、ざくろ協会(Pomegranates Council) の代表者Tom Tjerandsenが来日し、東京の経団連会館にてセミナーを開催しました。 また11月19日〜21日にインテックス大阪にて開催されたFOODEX KANSAIに出展し、ざくろをアピールしました。


2003年9月25日 ワンダフル種ざくろの収穫開始

早生種のカリフォルニア産ざくろ、アーリー・フットヒル種とグラナダ種は既に小売店に出回っており、好調な売れ行きを見せているようです。

カリフォルニアでは、9月最終週から「アーリー・ワンダフル」の出荷を予定しております。10月第1週の終わり頃から、主力商品の「ワンダフル」種が旬を迎えますが、これまでにないほどの収穫が期待されており、年内を通じて、ニーズに対応できるだけの十分な供給が見込まれております。

ざくろ協会では、今年新しく日本語の消費者用レシピ・リーフレットを作成中です。従来と同じくA6サイズで、カリフォルニア産ざくろをより魅力的に紹介できる仕上がりになっております。


2003年 9月1日 カリフォルニア産ざくろの収穫が始まりました!

米国カリフォルニア、サン・ホアキン・バレーの南では、早生のざくろ、 アーリーフットヒルとグラナダの収穫を開始しました。 美しく色づいている上に糖度が非常に高く、大きさは早い収穫の段階ででミディアム・サイズ(1箱24〜36玉) となっています。早生種が終わりワンダフル種に移行する9月後半頃までに収穫高は順調に増え、 例年と変わらぬ出荷量が予想されています。

ざくろ協会では今シーズンも日本の消費者やトレードを対象に、 カリフォルニア産ざくろのプロモーション活動を予定しています。 日本の消費者の方にもっとカリフォルニア産ざくろのことを知っていただき、 また楽しんで味わっていただく為に、今年新しくざくろのレシピを掲載したリーフレット、 及びざくろ協会の日本語ウェブサイトを作成しています。ざくろの出荷時期に合わせて9月上旬には完成の見込みです。また昨年に引き続き、ざくろのTV番組視聴者プレゼント企画、業界紙での広告、インテックス大阪で予定されている「アメリカ食品展2003」(11月19日−21日)への出展など、様々な活動が予定されています。